ペリカン祭り



少し肌寒い11月下旬、ペリカン祭りを開催。

子ども達で、どんな内容にするか企画会議を重ね、スライム屋さん・編み物屋さん・ゲーム攻略屋さんなど11のお店屋さんとだんじりに決定!

なぜにだんじり?

だんじり大好きっ子の熱い思いが籠ってます。はっぴとはちまきを身につけて、体育館を走り回ります。

女子に人気は、編み物屋さんやお菓子屋さん❤️かわいい髪ゴムやヘアピン、クッキーやチョコがありますよ。

金魚すくいでは、上位はなんと100匹越え!

ポーチ屋さんは、オプションでリボンやボタンを付けることができます🎀

交代で店番をし、忙しいお店ではあまり遊びに行けない子もいてましたが、それでもみんなキラキラ笑顔で、子どもも保護者もとても楽しい1日でした😊

 

地域清掃


地域の方に声をかけていただき、今年も公園の清掃活動を行いました。

今年は、学童の保護者11名、子ども10名が参加しました!

公園には、たくさんの落ち葉が落ちていました。

子どもたち全員、途中で遊ぶことなく、最後までとてもがんばりました。

コツコツとたくさんの落ち葉をほうきで集め、

ちりとりを使って、何人かで協力しあいながら大きなゴミ袋に入れて…を繰り返します。

いつも地域の方が定期的に清掃してくださっている公園。

みんなできれいに、大切に使いたいですね!

保護者の気持ち


こんにちは。

季節が進み肌寒さを感じるこの頃ですが、今日は、ほっこりした出来事をお伝えします🍁

10月の、ある会議でのこと。


一人のアルバイト指導員さんが、保護者に積極的に声かけをしてくれていることが話題に上がり、
あちらこちらから、明るい声が響きました✨

そういえば、私も最近、話しかけてもらったなぁ。
内容は、うちの子が「柿ピー」のピーナッツばかりを、スナック菓子の空袋に詰めていたという、変わったエピソードではありましたが😅
(その後、ピーナッツが苦手だということを初めて知りました!)

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後日、その指導員さんにお話を伺ったところによると、
学童を安心して利用するにはどうしたら良いか🤔?
を考えて、声かけに取り組んでくださっていたとのこと。

「よく知らない人に子どもを預けるのは不安だろうから、まずは、自分のことを知ってもらおう❗️」
「信頼関係を築くために、自分からコミュニケーションを取ってみよう❗️」

そう思って、子どもたちの様子を保護者に伝えてくれていたそうです☺️


それぞれのエピソードを集めるのも大変だったろうし、
保護者に声をかけて回るのも、勇気のいることだったのではないでしょうか。

大所帯になってきたペリカンの中で、
一人ひとりにスポットライトを当てて関わろうとしてくださっていること。
そして、子どもはもちろん、温かい眼差しは保護者へも・・・。

すごく安心したし、とっても嬉しかったです😆

 

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ペリカンは父母会運営なので、保護者もちょっと気合が必要になる日もありまして。
でも、そんなときには、学童が「自分の子どものためになっている」という実感が背中を押してくれます。

え、そんなゲンキンな親は私だけかしら・・・💦

指導員さん、改めてありがとう〜❗️
続けるとしんどくなると思うので、あまりプレッシャーを感じずに。

でも、本当に時々でも良いので、またお話を聞かせてくださいね✨✨

ハロウィン企画


行事が盛りだくさんの秋。今週末はハロウィン企画を楽しみました。

この日は朝から地元阿倍野地域の主催でハロウィンパーティー(スタンプラリー)があるということで、ペリカン学童からの希望者も連れ立って参加。

仮装してたり、してなかったり、思い思いの格好で、保護者も一緒に地元地域を回って交流しました。

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同じ日、ペリカン学童では朝から夕方まで、お菓子をもらって記念撮影ができるコーナーを設置していました。一度家でゆっくりするとなかなか出発できず…わが子は午後4時の終了間際にすべり込みで参加!

駄菓子屋気分で好きなお菓子を選んで…

写真撮影!ブログ用に顔を隠した一枚にみんなで協力してくれました。

仮装を恥ずかしがっていたわが子も、仲良しの友達の前ではいつの間にかハロウィンモードになっていました。

と、ある日。


「最近のブログだと、ペリカンがなんか美しくみえる!」
とのご意見をいただきましたので、
今日は、ある日のお迎えで、私が目にした普段の様子をそのままお伝えします。

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この日は、玄関に入る前から騒々しいペリカンでした。
興奮した子供たちの報告によると、
茶色の「あの虫」が入り込んで、そのまま行方不明になってしまったとのこと。

15センチくらいあったで‼️
いや、もうちょっと小さいかな⁉️
(そう思うで・・・)

口々に事件を報告してくれる男子たち。
その奥で、黙々と宿題をこなす女子たちとの対比がなんだかシュールです。

いつでも虫を追い出せるように、高学年の男の子が箒を持ってスタンバイだ!
私「写真撮って良い?」
男の子「ええけど、待って! 一緒に撮ろう~✨  」 

隣にいた1年生を、写真に誘う優しさにほっこり。
初めて会った時は小さくて可愛い男の子だったのに、
すっかり頼もしいお兄ちゃんですね。

誘われた子が、新聞紙を握っています。
この流れだと虫を叩くためかと思いきや、
(とっても小さな声で)「ぼく、新聞読むの好きやねん…」

それ、めっちゃええことやん!

 

中へ進むと百人一首が綺麗に並べられています。
文化的!しかし、誰もやってない…

 

そして、我が子は新しく入った犬のおもちゃに熱中していました。
学童を休んだ日も、これがやりたくてやりたくて、
「犬ゲーム…犬ゲーム…」
と取り憑かれたように呟いていた息子。

ゲームが盛り上がり、終わりが見えずに困惑する私。
すると、先程とは別のお兄ちゃんが、さりげなく片付けに入ってくれました。
助かった~。ありがとうね~。

 

ようやく帰り。
息子は、大量のメンコが入った袋を持って帰ってきたようで、ホクホクしています。

左は、大好きな卒所生のサインが入ったメンコ。
右のメンコは、なんかパンツって書いてるな…


さて、いつもどおり宿題をしておらず、帰宅後はしっかり絞られて無事に一日が終了です。
楽しかったね。お疲れ様でした!

ぼくのなつやすみ


こんにちは。もう9月になりましたね。

学童にとって特別な期間である夏休みを終え、みんな一段と成長したことでしょう。

今回の記事では、私ごとながら息子の夏休みをつらつらと振り返ってみました。

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8月の頭、宿題もそこそこに、まずは夏休みの感想を書く。

「あんた、夏休み始まったばかりやで?」と呆れる母に、「まぁペリカン楽しいに決まってるから。」との返事。

彼がまだ保育園児だった頃、「うちは共働きだから、小学生らしい夏休みを満喫させてあげられないんだろうなぁ」と漠然と思っていた私ですが、そのような心配は全くの杞憂であったようです。

 

既にブログに書いた以外にも、水風船投げやお化け屋敷(リベンジ)といったイベントごと、そして日々の公園遊びや給食づくり(親は助かる!)などなど、怒涛のスケジュールが詰め込まれた数週間。

 

金曜の夜から、次の月曜のペリカンを楽しみにして眠る姿に、もっと家のことも楽しんでくれよと思いつつも、ここまで充実していることに有り難みを感じる日々でした。

 

家に帰ると、その日あったことを話しもせずに寝てしまうことも多い息子ですが、本人が語らずとも、持ち帰ったリュックの中身がペリカンの様子を物語ることもあります。

 

例えば、リュックの底で、ぐちゃぐちゃのビチャビチャになった夏休みの課題の冊子が見つかったときには、「ああそういえば、今日は水風船投げだったな・・・」と思い出したり。

ペリカン手作りの熱中症対策グッズを間違えて持ち帰った時には、プールでのミネラル補給や水分補給のために、指導員さんが事前準備を入念にしてくださっていたことを知ったり。

↑「しろごはん」という班に所属していたようです😁プールの度に別のものを持って帰ってきてしまうので、それだけたくさんの準備をしてくださっていたことが伝わりました。

 

そんなこんなで、もともと色白だった息子がこんがりと日に焼けたころ、彼の夏休みは最終日を迎えました。

「夏休みの感想、書き換えなくて良いんか?」と聞くとー

そうかそうか。

なんだかいい加減な感じもしますが、それでも母の胸はありがたさでいっぱいです。

宿題の冊子は水濡れによりシワが残りましたが、それもまた思い出です。

 

 

指導員さん、朝から晩まで本当にありがとうございました。

体を休める間もなく2学期がスタートして大変だと思いますが、これからもよろしくお願いします!

プール


長い夏休み中、学童からのおでかけの一環として、プールへ行きました。

子どもたちはプールが大好きです。

家から浮き輪などを持ってきて、楽しく遊びます。

夏の醍醐味ですね。

たくさん体を動かして、学童に戻ります。

中には、電車で寝てしまう子も。

今年は何回プールに行けたかな?

 

ペリカンキャンプ


この夏、学童でキャンプに行きました。

バスと、乗り物酔いしやすい子は電車で行きました。

キャンプ場に着いたら、川遊びの前にラジオ体操!

その後、川遊び・マスつかみをしました。

つかまえたマスは、焼いていただきます♡

グループごとにテントをたてて、寝床を確保します。

夜はキャンプファイヤーです。

火の神さま?が点火。

猛獣狩りなどのレクリエーションで盛り上がりました。

翌朝は、ホットドッグ!美味しそうです。

上手にできたかな?

後片付けをして、バス・電車で帰路へ。

コロナ禍で、約三年間、キャンプに行くことができませんでした。

今夏は緊急事態宣言がなく、行くことができ、集団活動を通して子どもたちは素晴らしい経験ができました。

感染対策、事故予防等の安全対策、行程・準備など、子どもたちのためにたくさん話し合い、企画・引率してくださった指導員さん、キャンプ係の保護者の皆様、ありがとうございました。

仲間とかけがえのない思い出をつくることが出来、子どもたちは疲れながらもキラキラした表情で帰ってきました。

また来年も行けたら良いなあと思います。

防犯訓練


先日、学童で防犯訓練を行いました。

不審者の侵入を想定して、保護者と指導員が役割を分担しながら対応にあたります。

その間に、子どもたちは屋外へ避難。

訓練に戸惑う低学年を、高学年が自然とフォローする姿に頼もしさを感じます。

全員の身の安全を確保して、訓練は無事に終了。

訓練後は、学童内での振り返り。

実際に動いてみた上で、気づいたことを共有し合いました。

 

その後は、非常食の試食タイム!

お腹も心も満たしてくれる非常食はどれかな?

みんなで食べ比べです。

こういった日々の積み重ねが、安心・安全な居場所づくりへと繋がっていくのですね。

中心となってくださった保健安全係の保護者の方をはじめ、皆さまお疲れ様でした。

 

あべのタスカルへ


大阪市立阿倍野防災センター(あべのタスカル)に行ってきました♪

ここでは、防災に関する知識を、様々な体験を通して学習することができます。

煙の中での移動の仕方を学んだり

消火器の使い方を練習したり

他にも震度7の揺れを体感するなど、盛りだくさんの内容でした。

災害はいつ来るか分かりません。

いざその時に、今日の学びが生かされると良いですね。

 

引率してくださった指導員さん、保護者の皆さま。

暑い中、本当にありがとうございました!