父母会代表あいさつ

三年前に阿倍野区への転居が決まり、当時年長だった息子とドキドキしながらペリカン学童の保育体験に行ったことが昨日のように思い出されます。
そして二年が経ち、この春から三年生です。当初、学童のことを子どもの預け先だと思っていました。しかし、今は放課後を主体的に過ごす第二の家庭のようなものだと捉えています。息子は学童に帰ると、友だちや支援員さんと一緒になってとことん遊んでいるようです。支援員さんの存在はとても大きいようで、親ならつい怒ってしまったり手伝ってしまうような場面でも、納得いくまで付き合ってくれています。親もその姿を見て、子どもの気持ちに気付いたり、学ぶことが何度もありました。
また、手作りおやつや長期休みの手作り給食なども親の負担を減らしてくれるのでとても助かっています。
運動会などの代休日や、台風などの警報日は朝から開所しています。親は有給を使ったりすることなくいつも通り仕事ができ、子どもにとってはワクワクする特別な日のようで楽しみにしています。
子どもの遊びや行事はぜひ学童ブログをご覧ください。昔遊びや工作、料理、公園遊びなど多岐にわたり、子どもは遊びの天才だなぁと感心します。異年齢で遊んでいる姿はまるで兄弟姉妹のようで微笑ましいです。
また、ペリカン学童では父母会と言って、月に一度父母の集まりがあります。支援員さんの保育報告を聞いたり、連絡事項の確認などを行っています。保育報告は笑いあり、感動あり親の楽しみの一つとなっています。親が父母会の参加を負担に感じることのないように、子ども連れの参加を歓迎しています。また父母各々が得意分野を生かして役割分担をしています。
働く親にとって子どもの放課後をどうするか、大きな課題だと思います。ペリカン学童は、その答えの一つの形ではないかと思います。
学童に興味を持っていただいた方はぜひ秋の保育体験に来てください。