父母会代表あいさつ


    3年生と1年生の二人の娘を預けてます。
 仕事が終わり、急いでペリカン学童にお迎えにいくと、私の顔を見るなり、「あと10分待って、今遊び始めたところやのに…」とこちらの思いも関係なく、支援員さんや友だちと笑いあってる姿に出会えます。
 上の娘が小学生になるときに、放課後の過ごし方をさまざま迷いました。いきいき、習い事、祖父母、学童…私自身が小学生の頃はいつも祖母にみてもらい、いろいろな習い事をして放課後を過ごしていました。なので学童は未知の世界でした。
 しかし、長期休みのときに給食があること。台風やインフルエンザの臨時休業の時に預けることができること。そんな、臨機応変な対応に自分自身の働き方に合っているのではと考え、学童に応募しました。
 上の娘が一年生の時には、大きな地震や台風でたくさんの自然災害が起きた一年となり、臨時休業による学童利用の恩恵をうけることになりました。
 でも、一番の恩恵は子どもが充実した放課後を送ることができていることです。放課後の単なる預け場所として考えていましたが、それは学童という居場所を私自身が知らなかったからでした。学童では異学年の繋がりができました。支援員さんが正面向いて子どもと遊んでくれています。そして、一年をかけて計画性をもって子どもや、子どもたち集団を育成してくれていることを知りました。
 ペリカン学童は父母が運営しています。月に一度父母の集まり(父母会)があり、支援員さんの保育報告を聞いたり、連絡事項の確認をしたりしています。父母が父母会の参加を負担に感じることのないように、子ども連れの参加や、オンラインでの会議をすることもあります。また父母各々が得意分野を生かして役割分担をしています。父母も子もペリカン学童で経験できることは計り知れません。地域で育つ、繋がりを持つ、そんなステキな出会いが待ってます。
 学童に興味を持っていただいた方はぜひ、ペリカン学童にご連絡ください。